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    <title>結婚への道</title>
    <description>結婚までの色々を綴っていきます。
結婚をする人、考えている人たちの参考になれば幸いです。</description>
    <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>最難関２「招待状」その２</title>
      <description>つづき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
招待状のデザインは割りと簡単に決まりました。&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;宛名書きはお金がかかるので&lt;/span&gt;、自分でやることにしました。業者に頼むと１通200～300円くらいかかるようです。&lt;br /&gt;
宛名なんてプリンターで印刷するだけかと思ったら、結構大変でした。婚礼用の封筒は厚手の紙でしっかりした作りになっているので、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;うまく給紙しないとぐちゃぐちゃになってしまいます&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;字体は「&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;楷書体&lt;/span&gt;」&lt;/span&gt;でなければなりません。&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;行書体のような崩れた字は一見カッコよく見えますが、目上の人などには失礼になるようです&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
私は印刷が終わるまでそれを知らず、思いっきり行書体で印字してしまいました。&lt;span style=&quot;color:#00FF00&quot;&gt;字体などという&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;つまらない事&lt;/span&gt;を気にする心の小さい人には構ってられないので、そのまま出しちゃいました&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
印刷できたら返信用のはがきとか、会場までの地図とかをそろえて入れて封詰め。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;ノリはしっかり塗りましょうね&lt;/span&gt;。ですが、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;くれぐれも&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;ふにゃふにゃ&lt;/span&gt;にならない程度に&lt;/span&gt;・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;切手は婚礼用のものを&lt;/span&gt;貼りましょう。郵便局で購入できます。</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F%E6%BA%96%E5%82%99/%E6%9C%80%E9%9B%A3%E9%96%A2%EF%BC%92%E3%80%8C%E6%8B%9B%E5%BE%85%E7%8A%B6%E3%80%8D%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>最難関２「招待状」</title>
      <description>&lt;span style=&quot;color:#00FF00&quot;&gt;更新がだいぶ滞ってしまいました。前回の記事に&lt;a href=&quot;http://omoitattara.blog80.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ユヅ&lt;/a&gt;さんからコメントをいただき、&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;２ヶ月ぶり&lt;/span&gt;の更新です。読者の声がないと更新しない、言わば読者のニーズに忠実に応えるブログでありますです。&lt;br /&gt;
サボってすみません。もう一つのブログはほぼ毎日更新していますので、こちらもよろしくお願いします（「&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/jungler41/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;しりとらー&lt;/a&gt;」）。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
招待状の準備。これがまた難関です。&lt;br /&gt;
デザインを選んだり、封詰めしたりという苦労も然ることながら、「&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;誰を呼ぶか&lt;/span&gt;」。これが大変なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前にも書いたように（&lt;a href=&quot;http://nyanconet.blog.shinobi.jp/Entry/16/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;リンク&lt;/a&gt;）私は見積もりの段階で、人数をかなり少なく見積もってしまったために、収容人数が大きなネックとなりました。80人の会場で呼びたい人は120人。&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;広い会場を狭くすることはできますが、その逆は無理です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;会場を予約する場合は、式場に迷惑をかけない程度に&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;サバを読んで&lt;/span&gt;おいた方が無難です&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
私の場合は流れで会場を予約してしまったので痛い目に遭いましたが、もちろん呼ぶ人が初めから決まっていれば何の問題もありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
招待状の準備は、式の３ヶ月前くらいから始めます。私の場合、多忙と式場からの連絡が遅かったのが重なり、２ヶ月前になってようやく連絡がとれました。&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;送るのが遅れれば、当然返事も遅くなります&lt;/span&gt;。特に私の場合は呼びたい人数が当初の予定より大幅に増えてしまったので尚更です。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;呼ぶ人には&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;事前に連絡&lt;/span&gt;を取ってあったのがよかったです&lt;/span&gt;。ある程度の出欠状況や宿泊の有無を把握していたので招待状の発送には大きな混乱にはなりませんでした。当たり前ですが、事前に連絡を取っておくのは必須ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、遅れを取り戻すのはなかなか大変。&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;ゲストの宿泊の手配が遅れて、部屋がなかなかとれませんでした&lt;/span&gt;。同じグループの仲間同士で部屋が別々の棟になってしまったり、２人部屋に３人で入ってもらわなければならなかったり。&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;ホテルでの式にも関わらず、&lt;/span&gt;宿泊の手配が大変になってしまいました。&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;何より宿泊の手配は早めにしておきましょう&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F%E6%BA%96%E5%82%99/%E6%9C%80%E9%9B%A3%E9%96%A2%EF%BC%92%E3%80%8C%E6%8B%9B%E5%BE%85%E7%8A%B6%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>最難関「衣装選び」</title>
      <description>衣装選びは難関の一つ。もちろん新郎のではありませんよ。花嫁の衣装です。新郎の衣装なんて、片手で数えられるくらいしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェディングドレスはレンタルが多いと思いますが、私が結婚した式場では&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;レンタルと同料金で花嫁の体に合わせたドレスを作ってくれました&lt;/span&gt;。つまりは格安のウェディングドレス販売という訳です。&lt;br /&gt;
今はインターネットでも安く購入できるみたいですし、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;思い切って購入するという選択肢も悪くありません&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;購入するといいのは、何より花嫁の体に合わせて作ってくれるというところ&lt;/span&gt;。ただ、２ヶ月程前に作るので、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;当日「&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;着れない！&lt;/span&gt;」&lt;/span&gt;というパターンもあるみたいです・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衣装選びは男性からすると面倒ですが、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;なるべくなら一緒に選んであげましょう&lt;/span&gt;。一体感が生まれるということも然ることながら、迷うんですよ、とにかく。&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;背中を押してあげる人がいないといつまでも迷っています&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;衣装選びは、ぜひ一緒に行ってあげましょう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F%E6%BA%96%E5%82%99/%E6%9C%80%E9%9B%A3%E9%96%A2%E3%80%8C%E8%A1%A3%E8%A3%85%E9%81%B8%E3%81%B3%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>何事もまずは全体像から</title>
      <description>結婚式場にはドレスや料理や内装などがセットになった、いろいろなプランが用意されています。&lt;br /&gt;
まずはプランを決めることになるでしょう。&lt;br /&gt;
スタンダードなプランから、少人数でのリーズナブルプラン。できちゃった人には、必要最小限でとりあえず挙式をあげられる赤ちゃんプランもあります。ウエディングドレスをおくるみにしてくれるなんてサービスもあったりするので、けっこういいと思います。&lt;br /&gt;
まあこの辺は、自分のスタイルに合わせておのずと決まることになるでしょう。特にこだわりたい部分があれば、基本料金に上乗せしていくことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;あれもこれもとグレードアップすると切りがない&lt;/span&gt;です。花や装飾品なんて、比べたら値段が高いものの方がいいに決まってますから。ここはポイントを絞って決める必要があります。&lt;br /&gt;
私がこだわったのは次の３つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;strong&gt;アルバム&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;友人や知人が撮った写真は、どれもこれも同じような感じになりがちです&lt;/span&gt;。結婚式で写真を撮るポイントなんて決まりきってますから、これは仕方がないことです。それに引き換え&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;専属のカメラマンなら、メイク中の姿や控え室での様子なども撮ってくれます&lt;/span&gt;から、言わば結婚式のメイキング映像まで収めてくれる訳です。そのような貴重な写真は、やはり豪華なアルバムにしておくのが吉でしょう。&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;一生残るもの&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;ですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は衣装。もちろん&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;strong&gt;花嫁のドレス&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です。&lt;br /&gt;
新郎の衣装なんて悲しいことに誰も注目していません。その分、花嫁には思いっきり輝いてもらいましょう。ドレスはデザインの好みになりますから、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;安いドレスで妥協&lt;/span&gt;するくらいなら、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;多少値が張っても気に入ったものを選んで&lt;/span&gt;いきましょう。もちろん気に入ったものが安ければ万々歳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;strong&gt;料理&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
これは自分たちの好みというよりは、&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;ゲストのことを考えて&lt;/span&gt;のことです。そもそも&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;自分たちには、ゆっくり食べてる時間なんてありません&lt;/span&gt;。お色直しで退席したり、お酌の相手をしたりで、息つく暇もないんです。&lt;br /&gt;
遠くからわざわざ足を運んで祝ってくれるゲストがいるからこそ、楽しいお祝いの席になる訳ですから、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;ゲストを大事にしましょう&lt;/span&gt;。自分が呼ばれる立場だったら、料理への期待って高くありませんか？グレードアップするか、１品増やすかするのがよいと思います。&lt;br /&gt;
後は、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;こだわりの料理を入れるのもいいかもしれません&lt;/span&gt;。例えば、花嫁手づくりのデザートとか。料理や引き出物などの持ち込みには大抵は手数料がかかりますから、式場に確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じで結婚式・披露宴の全体像が決まっていきます。&lt;br /&gt;
結婚式の準備って大変なイメージがあると思いますが、全体の枠を決めるのは意外とあっさりなんです。&lt;br /&gt;
衣装決めを除いては・・・ですけどね。</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F%E6%BA%96%E5%82%99/%E4%BD%95%E4%BA%8B%E3%82%82%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%E5%85%A8%E4%BD%93%E5%83%8F%E3%81%8B%E3%82%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ご利用は計画的に</title>
      <description>いざ結婚式の準備！と言っても、まずどうしたらいいかわからないのではないでしょうか。半年から１年かけて準備していく大仕事になりますから、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;行き当たりばったりで進められるものではありません&lt;/span&gt;。まずは結婚式までの計画を立てましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF00FF&quot;&gt;私はゼクシィのダンドリチェックで進めていきました。&lt;/span&gt;ゼクシィが運営している「ゼクシィnet」から利用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://zexy.net/guide/dandori/intro_h.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://zexy.net/guide/dandori/intro_h.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このダンドリチェックは、計画を立てるどころか、&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;初めから計画が立ててあります&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
「１年前～６ヶ月前」「６ヶ月前～４ヶ月前」など、時期ごとにやるべきことが一覧になっています。しかも&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;完了したものにはチェックマークを付けることができるので管理しやすく、進み具合も実感することができます&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;無料&lt;/span&gt;で登録して使えますのでお勧めです&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
ネットが面倒だという方も、ブライダル雑誌などの記事にはダンドリ系のものがありますから、そのような記事を参考に計画を立てておきましょう。特にゲストに対する事柄、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;例えば招待状の準備や宿泊の手配などは、遅れてしまうと取り返しがつきませんので&lt;/span&gt;気をつけましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先が見えないと不安になるもの。&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;思ったように進まなくて険悪ムードになることもありますから&lt;/span&gt;、見通しを立てて確実に準備を進めてください。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF00FF&quot;&gt;人数と席順を決めるのが大変！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F%E6%BA%96%E5%82%99/%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AF%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%9A%84%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>結婚といったら新居でしょ</title>
      <description>&lt;span style=&quot;color:#00FF00&quot;&gt;１ヶ月ぶりの記事です。今月も仕事が忙しくて更新が滞るかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のアパートに引っ越してから１年が経ちました。いつの間にか１周年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のアパートに越してくる前は、彼女のアパートで&lt;a href=&quot;http://nyanconet.blog.shinobi.jp/Entry/2/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;３年の同棲期間&lt;/a&gt;がありました。そのアパートは&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF00FF&quot;&gt;3LDKで家賃は何と駐車場混みで5万円&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。都会にお住みの方には信じられない値段でしょうが、茨城の田舎ともなるとこの値段で一戸建てに住むことも不可能ではありません。&lt;br /&gt;
こんなお得な物件ですから、結婚後もそのまま住む雰囲気でいました。妻のご両親にはナイショで同棲していたので、それについて改めて話をする機会もなかったんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがある日、妻が突然「不動産屋に行ってきたから」と言ってきました。アパートの見学の予約を入れてきたと言うのです。そんな訳で物件見学へ出かけることに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしていざ見学へ行きましたが、いろいろな物件を見れば見るほど、3LDK5万円のアパートのよさが引き立つのです。広さ、家賃ともに不満はなかったですから。まあ、周りが山に囲まれていて湿気がすごいのと、空き巣に入られたのは不満なとこでしたが。&lt;br /&gt;
で、諦めず最後に見つけたのが、今の住まいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF00FF&quot;&gt;正面は広い駐車場で裏は道路を挟んで調整用の溜池になっており、つまりは障害物がないので風通し良好。夏場でも冷房が要らないくらい。もちろん湿気とは無縁。&lt;br /&gt;
２階の角部屋で採光も最高。防犯的にもグー。&lt;br /&gt;
動線をうまく考えられた使いやすい間取りは、さすがダイワハウス。&lt;br /&gt;
近所には一通りの店がそろっているし、最寄駅まで車で10分。立地も問題なし。3DKで、家賃はお手頃の駐車場代混み6万5千円。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
他の物件にはないオーラがありました。即決です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日生活する場所ですから、言うまでもなく&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;妥協せず、納得のいく物件を見つけましょう&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
あと、同棲をしている方々。住み慣れたところもいいですけど、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;結婚を決めたら引っ越した方が気分が変わっていいですよ。マンネリ防止にもなりますしね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E6%96%B0%E5%B1%85%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87</link> 
    </item>
    <item>
      <title>さぼり気味</title>
      <description>&lt;span style=&quot;color:#00FF00&quot;&gt;近頃さぼり気味ですみません。&lt;br /&gt;
仕事が忙しすぎて更新できませんでした。&lt;br /&gt;
最近ようやく仕事が落ち着きかけてきたので、少しずつ更新続けていこうと思います。&lt;br /&gt;
放置している訳じゃありませんので、よろしくお願いします。&lt;/span&gt;</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%81%95%E3%81%BC%E3%82%8A%E6%B0%97%E5%91%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>結婚指輪</title>
      <description>今回からは結婚式の準備の話に入っていきます。&lt;br /&gt;
まずは結婚指輪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めに言っておきたいことは、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;結婚指輪はかなり劣化します！&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
もちろんこれは結婚した後にわかったことですが、毎日身に着けてますから、ぶつけたり、擦れたりして、かなり傷が付くんです。キラキラ輝いているのは結婚式当日くらいで、後は劣化していく一方だと思った方がいいでしょう。&lt;br /&gt;
毎日しっかり手入れすればある程度は維持できるかもしれませんけど、やはりそれも限界があるでしょう。だからと言って、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;身に付けないでしまって置いては本末転倒。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;ですから輝きや色合いで選ぶのはあまり意味がない&lt;/span&gt;と断言します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選び方のポイントをいくつか。&lt;br /&gt;
長くするものなので&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;デザインはシンプルで飽きないもの&lt;/span&gt;がいいと思います。&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;若いうちはよかったけど年をとったら派手過ぎて付けなくなってしまった&lt;/span&gt;、というパターンもよくあるそうです。&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;ずっと付けるということを考えて選びましょう&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
あと、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;婚約指輪と重ねて付けても違った雰囲気が楽しめる&lt;/span&gt;ので、婚約指輪と合わせてみるのもいいと思います。&lt;br /&gt;
裏に&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;名前や日付を刻印する&lt;/span&gt;というのも定番ですね。&lt;br /&gt;
それと「&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;サムシング・ブルー&lt;/span&gt;」と言って、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;結婚式のときには何か青いものを身に付けるとよい&lt;/span&gt;とされており、ブルーサファイアが埋め込まれたものもあります。&lt;br /&gt;
サムシング・フォーについてはこちら↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jewelry.citizen.co.jp/sb/four.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://jewelry.citizen.co.jp/sb/four.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろ書きましたが、最終的には好みの問題なので、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;妥協して付けなくなるくらいなら&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;気に入ったものを選んでください&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#00FF00&quot;&gt;私は何箇所か回りましたが、結局、婚約指輪を買った御徒町の宝石激安店で買いました。まあ結婚指輪については特別安いってわけじゃないんですが、勝手がわかっている店の方が楽ですから。もちろん割引はしてくれましたよ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
結婚指輪は宝石メインではないので、ご自分が気に入った店でいいと思います。</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F%E6%BA%96%E5%82%99/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E6%8C%87%E8%BC%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>婚約番外編</title>
      <description>私の両親の話。&lt;br /&gt;
父が母の親族に結婚の挨拶をした後、そのお返しとして、母の親族がお土産を持って父の実家に訪れたそうです。細かい状況が不明なので回りくどい書き方をしてしまいましたが、まあ簡単に言えば結納と結納返しということでしょう。&lt;br /&gt;
で、そのお土産。&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#00FF00&quot;&gt;新聞紙にくるまれた&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;状態で運び込まれたそれの中身は、なんと&lt;span style=&quot;color:#00FF00&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;しめたウサギ！&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;死んでいるのだから可愛がってくれということでないのは確か。召し上がってくださいということでしょう。遠路遥々持ってきたのだから、高級食品だったに違いありません。時代を感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さい頃遊びに行った母の実家には確かに大きなウサギ小屋があり、ウサギが何匹も飼われているのを見たことがあります。今思えば、あれはペットとしてではなく、&lt;span style=&quot;color:#00FF00&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;食用として飼われていた&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;のでしょうか・・・。&lt;br /&gt;
ウサギ料理は一度も出たことがないので、真偽の程は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても、今の時代、&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;ウサギを贈答するのはお勧めしません・・・&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。</description> 
      <link>https://nyanconet.blog.shinobi.jp/%E5%A9%9A%E7%B4%84/%E5%A9%9A%E7%B4%84%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8</link> 
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      <title>結納当日</title>
      <description>結納前日。おなじみ&lt;a href=&quot;http://www.yuinou.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;結納ドットコム&lt;/a&gt;の小林さんから、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;励ましのメールが入りました。この辺の気配りがうれしい結納ドットコムです&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結納当日。もうまな板の上の鯉です。とは言っても、仲人を立てていないので進行などは父親の役目になります。&lt;br /&gt;
けどご心配なく。&lt;span style=&quot;color:#FF00FF&quot;&gt;結納ドットコムでは、仲人がいる場合・いない場合、略式の場合など、いろいろなシチュエーションでのシナリオが掲載されています&lt;/span&gt;。席順、台詞や立ち居振る舞いなども細かく解説されていますので安心です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルの和室を借りての結納。&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;部屋を予約するとき、結納のために使うということを予め伝えておきましょう&lt;/span&gt;。結納用に席を並べてくれたり、料理もお祝い用のものにしてくれます。&lt;br /&gt;
座敷に案内され、各自着席しました。&lt;span style=&quot;color:#FF00FF&quot;&gt;席順も決まっていますので&lt;/span&gt;、結納ドットコムで確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親の進行で結納が始まりました。堅苦しい台詞から始まり、普段緊張しない父がかなりの緊張の様子。&lt;br /&gt;
いろいろ台詞などあるのですが、基本的には新郎側からの結納品を新婦側が受け取って終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堅苦しい式が終わったら食事会です。料亭の和室ですから、そのまま別室へ流れて食事です。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;事前に結納ということを伝えておくと、お祝い用のご膳にしてくれます&lt;/span&gt;。鯛の尾頭付きとか。&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;不満だったのは、箸が割り箸だったこと。婚礼の席では割れるのは良くないとされます&lt;/span&gt;から、普通は丸箸なんですけどね。&lt;br /&gt;
婚約指輪の贈呈式も行い、正式に婚約となりました。&lt;br /&gt;
記念撮影をして終了。&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;ちゃんとカメラは持っていった方がいいですよ&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後は本番に向けてひたすら進むだけです。&lt;br /&gt;
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